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ビットコインとクレジットカードとオリンピック

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仮想通貨に関する法規制、これが成立すると仮想通貨取引所が登録制になり、金融庁の監視下になって一定の安心感が広がるんだと思います。

そこで、ビットコインをはじめとする仮想通貨の将来的可能性について調べていたところ、ちょっとだけ面白い共通点を見つけました。

■まだビットコイン認知度は低い

ビットコインの可能性はとても大きいと気付いて勉強中なのですが、

一般的にはまだまだ「何それ?」レベルですよね。

友人なんかに話すとだいたい「あー、あのヤバいやつやろ(Mt.Goxの件)」という程度ですし、そもそも普通に生活していて使えるところなんてまだほぼありませんから当然の反応でしょう。

ビットコインの可能性を感じている人も今は投資や投機目的が多いんじゃないか?と思います。

そこで、同じ決済システムとして、”クレジットカード”ってのも当初は「何それ?」レベルだったはずだということで歴史をたどってみてわかったことが1つ。

■クレジットカードの歴史

日本初のクレジットカード会社が誕生したのが1960年(昭和35年)

富士銀行(今のみずほ銀行)と日本交通公社(後にJTBに分離)が日本ダイナースクラブ(後にシティカードジャパンに分割)を設立したのがはじめだったそうです。

それは4年後、1964年(昭和39年)に開催される東京オリンピックを視野に、外国人観光客の受け入れ態勢を整えることが目的の1つだったとか。

1961年(昭和36年)には、今のJCBが登場します。三和銀行(今の三菱東京UFJ銀行)と日本信販(今の三菱UFJニコス)が設立した日本クレジットビューローのことです。

そして、1963年(昭和38年)に日本ダイナースクラブが世界初のプラスチック製クレジットカードを作ります。

■あ、4年後て

そうです、

2016年は仮想通貨が本来の幕開けになるだろうと唱える有識者が多く、法規制の動きもここにきて出てきました。

4年後、2020年は(また)東京オリンピックじゃないですか。

クレカもビットコインもどちらも決済システムです。

1960年と今とでは技術も情報も発展・浸透スピードが明らかに違いますから、

気付けばビットコインが当たり前に使える日本になってるかもしれないなと。
(もっと視野を広げれば世界的にも、その他の主要となる仮想通貨も)

その頃には、今4万円台の1BTCが何倍になっているんでしょうか?

それがいつなのかという予想は付きませんが、夢は尽きません。

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最終更新日:2016-03-31 21:09

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